レバーパテ

ワインのおともに時々作るレバーパテ。
美味しいレバーはフォアグラに勝るとも劣らない気がします。
個人的には焼いたものはあまり得意ではないのですがこのパテなら別物。
口当たりが滑らかでいくらでも食べれてしまします。
お土産に喜ばれること請け合い。
この手の物がこのクオリティで自家製なら誰もがきっと驚いてくれると思います。
レストランの修行時代に作っていたレシピをベースに家庭用にアレンジしました。
酒は日本酒でいいのですが、ブランデーがあればそちらでも!
【材料】100mlココット3個分
鶏レバー 70g
- 無塩バター 70g
- 卵黄 1個分
- 砂糖 小さじ1/2
- 塩 小さじ1/2
- コショウ 適量
- 生クリーム 1/4カップ
- 酒 大さじ1
- ☆牛乳(下準備用) 適量
- ☆ショートニング又はラード(保存用)適量
- 下準備
○バターとレバー常温に戻す
- ○レバーは事前にひたひたの牛乳に一晩漬けると臭みがとれる。

- <作り方>
①牛乳に漬けたレバーをサッと水洗いしてキッチンペーパーにのせ余分な水分をしっかりとる。 - ②ミニプロセッサーにバターを入れ滑らかになるまで攪拌する。レバー、塩、砂糖、コショウ、卵黄を入れ途中、何度かゴムベラでかき混ぜながら均一になまで攪拌する。
- ③生クリームを電子レンジで50秒加熱して熱いままの状態で②に加え攪拌する。 ※生クリームが冷たいと分離するので気をつける。
- ④③に酒を加え攪拌し、ザルで濾してからココットに流し入れる。
⑤ココットにアルミホイルをピッタリかぶせて容器の半分くらいまでのお湯に浸けて湯煎する。
蓋をして弱火にかけ3~5分沸騰しそうなったら火を止めてそのまま余熱で5分火を通す。
この作業を2回繰り返して1個取り出し火の通りをチェックする。(ココットを軽く揺らしてゆるい所が無く全体が一体になっているの感じが目安)火の通りが甘ければもう一度湯煎を繰り返して火入れする。
- <作り方>
全体が冷めたら溶かしたラードを薄くかけて固めます。
こうすると酸化せず長持ち。
2~3日冷蔵庫で熟成させると美味しいです。
直ぐに食べ切らない場合は
ラップをして保存袋に入れ冷凍します。
解凍は冷蔵解凍でじっくりと。
食べる時はラードをはがします。
ラードをはがしたら2日位を目安に食べ切きります。

2017.09.26









